セキュリティと GDPR
安全な AI 利用
データ処理契約
データ処理契約(Data Processing Agreement - DPA)は、ビジネスサービスに適用されるGDPR(欧州一般データ保護規則)および他の関連するプライバシー法令の要件に準拠するよう作成されています。
下請け業者
データ処理契約は、AI-Public のデータ処理範囲内に含まれる下請け業者リストの基準となります。他のサプライヤーや内部管理システムはここには含まれていません。AI-Public の処理範囲外であるためです。
BFLとStability AIにおけるプライバシー
Black Forest Labs (BFL/FLUX) と Stability AI は画像提供者ですが、AI-Public のサブ処理事業者ではありません。彼らは AI-Public から個人情報を受け取りません。バックエンドで技術的に強制されています。
権限の設定
AI-Public のセキュリティはロールと権限に基づいて機能します。
インザージ歴史
AI-Public は、役割ごとにユーザーまたは従業員のチャット履歴を表示するかどうかを設定する機能を提供します。これは admin の 権限設定 のセクションで行えます。
保存期間
AI-Public はコレクションごとに保存期間を設定する機能を提供します。コレクションとは、類似データの集まりのことです。例えば「組織」コレクションや「チャット」コレクションがあります。
アプリの放棄
人が一時的にアプリを離れる場合、アカウントを非アクティブにするのが賢明です。
データベース構造
AI-Public内の各クライアントには、Google Cloudに個別のデータベースが作成されます。このデータベースには独自のセキュリティルールを設定でき、管理者はこのデータベースへの読み取り・書き込みに対するロールごとの権限を設定できます。
サーバーセキュリティ
アプリケーション内で使用される個人データは、欧州経済領域内のサーバーに保存されます。